インテルのQuartus Primeにおける制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性
| タイトル |
インテルのQuartus Primeにおける制御されていない検索パスの要素に関する脆弱性
|
| 概要 |
Windows上のAltera Quartus Prime Pro(System Consoleモジュール)における制御されていない検索パス要素の脆弱性により、攻撃者が検索順序を乗っ取ることが可能です。この問題はQuartus Prime Proのバージョン17.0から25.1.1までに影響します。
|
| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2026年1月7日0:00 |
| 登録日 |
2026年1月14日16:34 |
| 最終更新日 |
2026年1月14日16:34 |
|
CVSS3.0 : 警告
|
| スコア |
6.7
|
| ベクター |
CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
影響を受けるシステム
| インテル |
|
Quartus Prime 17.0 以上 25.1.1 未満
|
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2026年01月14日] 掲載 |
2026年1月14日16:34 |