CoreShopにおける複数の脆弱性
タイトル CoreShopにおける複数の脆弱性
概要

CoreShopはPimcore強化型のeコマースソリューションです。バージョン4.1.8以前には、認証された管理者レベルのユーザーがブラインドSQLインジェクションの脆弱性を悪用し、ブールベースまたは時間ベースの手法でデータベースの内容を抽出できる問題が存在しました。アプリケーションで使用されているデータベースアカウントは読み取り専用であり、DBA権限を持っていません。そのため、影響は機密データの漏洩に限定されます。データの改変やサービスの停止は発生しません。この問題はバージョン4.1.8で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月14日16:35
最終更新日 2026年1月14日16:35
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
CoreShop
CoreShop 4.1.8 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月14日]
  掲載
2026年1月14日16:35