kromitのtitraにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル kromitのtitraにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Titraはオープンソースのプロジェクトタイムトラッキングソフトウェアです。バージョン0.99.49およびそれ以前のバージョンには不適切なアクセス制御の脆弱性があり、ユーザーがアクセス権を付与されていないプライベートプロジェクトで、他のユーザーの時間記録を閲覧および編集できてしまいます。この問題はバージョン0.99.50で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月14日16:37
最終更新日 2026年1月14日16:37
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
kromit
titra 0.99.50 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月14日]
  掲載
2026年1月14日16:37