International Color Consortium (ICC)のiccDEVにおける有効期限後のメモリの解放の欠如に関する脆弱性
タイトル International Color Consortium (ICC)のiccDEVにおける有効期限後のメモリの解放の欠如に関する脆弱性
概要

iccDEVはICCカラーマネジメントプロファイルを操作するためのライブラリおよびツールのセットを提供しています。バージョン2.3.1およびそれ以前には、XML MPEパースパス(iccFromXml)にメモリリークの脆弱性が存在していました。この問題はバージョン2.3.1.1で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月6日0:00
登録日 2026年1月14日16:37
最終更新日 2026年1月14日16:37
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
International Color Consortium (ICC)
iccDEV 2.3.1.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月14日]
  掲載
2026年1月14日16:37