PHPGurukulのHostel Management Systemにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル PHPGurukulのHostel Management Systemにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

phpgurukul Hostel Management System v2.1 において、ユーザーが /register-complaint.php を通じて提出する苦情フィールド(苦情の説明)が保存され、管理者ビューアー (/admin/complaint-details.php?cid=<id>) にエスケープ処理されずに表示されます。管理者が苦情を開くと、注入されたHTMLやJavaScriptが管理者のブラウザ上で実行されるクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月14日16:39
最終更新日 2026年1月14日16:39
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
PHPGurukul
Hostel Management System 2.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月14日]
  掲載
2026年1月14日16:39