coolLabs Technologies Bt.のCoolifyにおける複数の脆弱性
タイトル coolLabs Technologies Bt.のCoolifyにおける複数の脆弱性
概要

Coolifyはサーバー、アプリケーション、およびデータベースを管理するためのオープンソースでセルフホスト可能なツールです。v4.0.0-beta.420.6を含むそれ以前のCoolifyのバージョンには、プロジェクト作成ワークフローにおいて永続的なクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃の脆弱性があります。認証された低権限ユーザー(例:メンバーロール)が、埋め込みJavaScriptを含む悪意のある名前でプロジェクトを作成できます。その後、管理者がプロジェクトまたは関連リソースの削除を試みると、ペイロードが管理者のブラウザコンテキスト内で自動的に実行されます。バージョン4.0.0-beta.420.7では、この問題に対する修正が含まれています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月5日0:00
登録日 2026年1月14日16:39
最終更新日 2026年1月14日16:39
CVSS3.0 : 重要
スコア 8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月14日]
  掲載
2026年1月14日16:39