Wasm3 projectのWasm3における複数の脆弱性
タイトル Wasm3 projectのWasm3における複数の脆弱性
概要

wasm3 0.5.0までに脆弱性が検出されました。影響を受けるのはファイルm3_exec.hの関数op_SetSlot_i32およびop_CallIndirectです。これらの関数の操作によりメモリ破損が発生します。攻撃はローカルで行う必要があります。エクスプロイトは既に公開されており、悪用される可能性があります。残念ながら、現時点でプロジェクトにはアクティブなメンテナが存在しません。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月1日0:00
登録日 2026年1月14日16:40
最終更新日 2026年1月14日16:40
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:L/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Wasm3 project
Wasm3 0.5.0 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月14日]
  掲載
2026年1月14日16:40