GestSupにおけるSQL インジェクションの脆弱性
タイトル GestSupにおけるSQL インジェクションの脆弱性
概要

GestSupのバージョン3.2.60以前には、チケット作成機能にSQLインジェクションの脆弱性があります。チケット作成時にユーザーが提供する入力が十分に無害化されずにSQLクエリに組み込まれるため、認証された攻撃者がデータベースクエリを操作可能です。この脆弱性が悪用されると、データベースの権限に応じて、データベースの内容に不正アクセスや改変が行われる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月9日0:00
登録日 2026年1月16日14:18
最終更新日 2026年1月16日14:18
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
GestSup
GestSup 3.2.56 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:18