マイクロソフトのMicrosoft SharePoint Serverにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft SharePoint Serverにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

Microsoft Office SharePoint におけるサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)は、認可された攻撃者がネットワーク上で情報を漏洩させる脆弱性です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月13日0:00
登録日 2026年1月16日14:20
最終更新日 2026年1月16日14:20
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft SharePoint Server 16.0.19127.20442 未満
Microsoft SharePoint Server 2016
Microsoft SharePoint Server 2019
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:20