フォーティネットのFortiSIEMにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル フォーティネットのFortiSIEMにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

Fortinet FortiSIEM 7.4.0、FortiSIEM 7.3.0 から 7.3.4、FortiSIEM 7.1.0 から 7.1.8、FortiSIEM 7.0.0 から 7.0.4、FortiSIEM 6.7.0 から 6.7.10 において、OSコマンドで使用される特殊要素の不適切な無害化(「OSコマンドインジェクション」)の脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者が細工されたTCPリクエストを介して不正なコードやコマンドを実行できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月13日0:00
登録日 2026年1月16日14:22
最終更新日 2026年1月16日14:22
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
フォーティネット
FortiSIEM 6.7.0 以上 7.1.9 未満
FortiSIEM 7.2.0 以上 7.2.7 未満
FortiSIEM 7.3.0 以上 7.3.5 未満
FortiSIEM 7.4.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:22