Apache Software FoundationのApache NimBLEにおけるJ2EE の誤設定(暗号化されていないデータ通信)に関する脆弱性
タイトル Apache Software FoundationのApache NimBLEにおけるJ2EE の誤設定(暗号化されていないデータ通信)に関する脆弱性
概要

Apache NimBLEにおけるJ2EEの誤設定による暗号化なしでのデータ送信の脆弱性です。リンクレイヤーのPause Encryption手順が不適切に処理されるため、以前に暗号化された接続が暗号化されていない状態のまま放置され、盗聴者が通信の残りの部分を傍受できる可能性があります。この問題はApache NimBLEのバージョン1.8.0以下に影響を及ぼします。ユーザーは、この問題を修正したバージョン1.9.0にアップグレードすることが推奨されます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月10日0:00
登録日 2026年1月16日14:23
最終更新日 2026年1月16日14:23
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
Apache NimBLE 1.9.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:23