UIのairFiber AF60 XG Firmware等の複数製品におけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル UIのairFiber AF60 XG Firmware等の複数製品におけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

影響を受ける製品のWi-Fi範囲内にいる悪意のある攻撃者は、airMAXワイヤレスプロトコルの脆弱性を悪用して、影響を受ける製品内でリモートコード実行(RCE)を行う可能性があります。対象製品は、airMAX AC(バージョン8.7.20以前)、airMAX M(バージョン6.3.22以前)、airFiber AF60-XG(バージョン1.2.2以前)、およびairFiber AF60(バージョン2.6.7以前)です。対策としては、airMAX ACをバージョン8.7.21以降に、airMAX Mをバージョン6.3.24以降に、airFiber AF60-XGをバージョン1.2.3以降に、airFiber AF60をバージョン2.6.8以降にそれぞれ更新してください。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月16日14:24
最終更新日 2026年1月16日14:24
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
UI
airFiber AF60 Firmware 2.6.8 未満
airFiber AF60 XG Firmware 1.2.3 未満
airMAX AC FIRMWARE 8.7.21 未満
airMAX M Firmware 6.3.24 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:24