UIのBuilding Bridge XG Firmware等の複数製品におけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル UIのBuilding Bridge XG Firmware等の複数製品におけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

悪意のある攻撃者が影響を受ける製品のWi-Fi範囲内にいる場合、airMAXワイヤレスプロトコルの脆弱性を悪用して、影響を受ける製品でリモートコード実行(RCE)を行う可能性があります。影響を受ける製品は次のとおりです。UBB-XG(バージョン1.2.2以前)、UDB-Pro/UDB-Pro-Sector(バージョン1.4.1以前)、およびUBB(バージョン3.1.5以前)です。対策としては、UBB-XGをバージョン1.2.3以降に更新し、UDB-Pro/UDB-Pro-Sectorをバージョン1.4.2以降に更新し、UBBをバージョン3.1.7以降に更新してください。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月16日14:24
最終更新日 2026年1月16日14:24
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
UI
Building Bridge Firmware 3.1.7 未満
Building Bridge XG Firmware 1.2.3 未満
Device Bridge Pro Firmware 1.4.2 未満
Device Bridge Pro Sector Firmware 1.4.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:24