VeeamのVeeam Backup & Replication (B&R)におけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル VeeamのVeeam Backup & Replication (B&R)におけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

この脆弱性により、バックアップオペレーターは悪意のあるintervalまたはorderパラメータを送信することで、postgresユーザーとしてリモートコード実行(RCE)を行うことが可能になります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月16日14:26
最終更新日 2026年1月16日14:26
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:L
影響を受けるシステム
Veeam
Veeam Backup & Replication 13.0.0.4967 以上 13.0.1.1071 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月16日]
  掲載
2026年1月16日14:26