Ghost FoundationのGhostにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル Ghost FoundationのGhostにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

GhostはNode.jsベースのコンテンツ管理システムです。バージョン5.38.0から5.130.5および6.0.0から6.10.3において、Ghostのメディアイナライナー機構に脆弱性が存在します。Ghost Admin APIの有効な認証トークンを所持するスタッフユーザーは、SSRFを介して内部システムからデータを外部へ持ち出すことが可能です。この問題はバージョン5.130.6および6.11.0で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月10日0:00
登録日 2026年1月19日15:04
最終更新日 2026年1月19日15:04
CVSS3.0 : 低
スコア 2.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Ghost Foundation
Ghost 5.38.0 以上 5.130.6 未満
Ghost 6.0.0 以上 6.11.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日15:04