OpenMetadataにおける複数の脆弱性
タイトル OpenMetadataにおける複数の脆弱性
概要

OpenMetadataは統合メタデータプラットフォームです。バージョン1.11.4以前には、FreeMarkerのメールテンプレートにおけるサーバーサイドテンプレートインジェクション(SSTI)を通じてリモートコード実行が可能となる脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用するには管理者権限が必要です。バージョン1.11.4には、この脆弱性を修正するパッチが含まれています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月19日15:04
最終更新日 2026年1月19日15:04
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
OpenMetadata
OpenMetadata 1.11.4 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日15:04