マイクロソフトのMicrosoft Windows 11 23h2等の複数製品における解放済みメモリの使用に関する脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft Windows 11 23h2等の複数製品における解放済みメモリの使用に関する脆弱性
概要

Windows Win32K の Use after free の脆弱性により、認証された攻撃者がローカルで権限を昇格させることが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月13日0:00
登録日 2026年1月19日15:05
最終更新日 2026年1月19日15:05
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Windows 11 23h2 10.0.22631.6491 未満
Microsoft Windows Server 2022 10.0.20348.4648 未満
Microsoft Windows Server 2022 23h2 10.0.25398.2092 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日15:05