TRENDnetのTEW-811DRU ファームウェアにおける複数の脆弱性
タイトル TRENDnetのTEW-811DRU ファームウェアにおける複数の脆弱性
概要

TRENDnet TEW-811DRU 1.0.2.0 に脆弱性が発見されました。この脆弱性はコンポーネント httpd のファイル uapply.cgi にある関数 setDeviceURL に影響を与えます。引数 DeviceURL の操作により OS コマンドインジェクションが発生します。この攻撃はリモートから実行可能です。エクスプロイトが公開されており、悪用される可能性があります。ベンダーには早期に連絡しましたが、対応はされていません。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月7日0:00
登録日 2026年1月19日15:08
最終更新日 2026年1月19日15:08
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 8.3
ベクター AV:N/AC:L/Au:M/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
TRENDnet
TEW-811DRU ファームウェア 1.0.2.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日15:08