iWTのFaceSentry Access Control System ファームウェアにおける重要な情報の平文での送信に関する脆弱性
タイトル iWTのFaceSentry Access Control System ファームウェアにおける重要な情報の平文での送信に関する脆弱性
概要

FaceSentryアクセス制御システム6.4.8には、認証情報を平文で送信する脆弱性があり、リモートの攻撃者が認証資格情報を傍受できる可能性があります。攻撃者は中間者攻撃を実行して、ネットワーク通信中のHTTPクッキー認証情報を取得することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月19日15:09
最終更新日 2026年1月19日15:09
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
iWT
FaceSentry Access Control System ファームウェア 5.7.0
FaceSentry Access Control System ファームウェア 5.7.2
FaceSentry Access Control System ファームウェア 6.4.8
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日15:09