| タイトル | RustFSにおける複数の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | RustFSはRustで構築された分散オブジェクトストレージシステムです。バージョン1.0.0-alpha.79以前では、`ImportIam`管理APIが`ImportIAMAction`ではなく`ExportIAMAction`を使用して権限を検証していたため、輸出専用のIAM権限を持つプリンシパルがインポート操作を実行できていました。IAMデータのインポートはユーザー、グループ、ポリシー、サービスアカウントの作成・更新などの特権的な書き込み操作を行います。これにより許可されていないIAMの改変や権限昇格が発生する可能性があります。この問題はバージョン1.0.0-alpha.79で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年1月8日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月19日15:09 |
| 最終更新日 | 2026年1月19日15:09 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| RustFS |
| RustFS 1.0.0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月19日] 掲載 |
2026年1月19日15:09 |