GL.iNetのgl-axt1800 ファームウェアにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル GL.iNetのgl-axt1800 ファームウェアにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

GL-iNet GL-AXT1800ルータのファームウェアv4.6.8にはコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。この脆弱性は、パッケージ名としてユーザーが入力した値を適切にサニタイズしない`plugins.install_package` RPCメソッドにあります。認証された攻撃者はこの脆弱性を悪用して、root権限で任意のコマンドを実行できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月19日19:35
最終更新日 2026年1月19日19:35
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
GL.iNet
gl-axt1800 ファームウェア 4.2.0
gl-axt1800 ファームウェア 4.6.4
gl-axt1800 ファームウェア 4.6.8
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日19:35