FrappeのFrappe Learning (LMS)におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル FrappeのFrappe Learning (LMS)におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Frappe学習管理システム(LMS)は、ユーザーがコンテンツを構造化するのを支援する学習システムです。バージョン2.44.0およびそれ以前のバージョンには、特別に細工された画像ファイル名がコースやジョブのページで表示された際に悪意のあるJavaScriptを実行するストアドXSSの脆弱性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月14日0:00
登録日 2026年1月19日19:36
最終更新日 2026年1月19日19:36
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Frappe
Frappe Learning (LMS) 2.0.0 以上 2.45.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月19日]
  掲載
2026年1月19日19:36