| タイトル | Avahiにおける到達可能なアサーションに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Avahiは、mDNS/DNS-SDプロトコルスイートを介してローカルネットワーク上でサービス検出を容易にするシステムです。バージョン0.9-rc2およびそれ以前のバージョンでは、権限のないローカルユーザーがD-Bus経由でAVAHI_LOOKUP_USE_WIDE_AREAフラグを設定したレコードブラウザを作成することで、(ワイドエリアが無効の場合に)avahi-daemonをクラッシュさせることができます。これはRecordBrowserNewメソッドを直接呼び出すか、内部的にそれらのブラウザを作成するホスト名、アドレス、サービスのリゾルバやブラウザを作成することによって行えます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年1月12日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月19日19:40 |
| 最終更新日 | 2026年1月19日19:40 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| Avahi |
| Avahi 0.9 |
| Avahi 0.9 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月19日] 掲載 |
2026年1月19日19:40 |