n8nにおける複数の脆弱性
タイトル n8nにおける複数の脆弱性
概要

n8nはオープンソースのワークフロー自動化プラットフォームです。バージョン0.121.2およびそれ以下のバージョンにおいて、認証された攻撃者がn8nサービスを使用して悪意のあるコードを実行できる可能性があります。この脆弱性により、完全なシステムの侵害が発生し、セルフホストおよびn8nクラウドの両方のインスタンスに影響を及ぼす可能性があります。この問題はバージョン1.121.3で修正されています。管理者はGitノードを無効化し、信頼されていないユーザーのアクセスを制限することでリスクを軽減できますが、最新バージョンへアップグレードすることを推奨します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月22日11:28
最終更新日 2026年1月22日11:28
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
n8n
n8n 0.123.0 以上 1.121.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月22日]
  掲載
2026年1月22日11:28