citeumのopenctiにおけるオープンリダイレクトの脆弱性
タイトル citeumのopenctiにおけるオープンリダイレクトの脆弱性
概要

OpenCTIは、サイバー脅威インテリジェンスの知識および観測項目を管理するためのオープンソースプラットフォームです。バージョン6.8.3以前のOpenCTIプラットフォームのSAML認証エンドポイント(/auth/saml/callback)にはオープンリダイレクトの脆弱性があります。RelayStateパラメータを操作することで、攻撃者はサーバーに任意の外部URLへ302リダイレクトを強制的に発行させることができます。これによりフィッシング、認証情報の窃取、および任意のサイトへのリダイレクトが可能になります。この問題はバージョン6.8.3で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月7日0:00
登録日 2026年1月22日11:29
最終更新日 2026年1月22日11:29
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
citeum
opencti 6.8.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月22日]
  掲載
2026年1月22日11:29