アルバネットワークス株式会社のedgeconnect sd-wan orchestratorにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル アルバネットワークス株式会社のedgeconnect sd-wan orchestratorにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

EdgeConnect SD-WAN OrchestratorのWebベース管理インターフェースに存在する脆弱性により、認証済みのリモート攻撃者が管理者ユーザーに対して永続的なクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃を行う可能性があります。攻撃に成功すると、攻撃者は影響を受けるインターフェースのコンテキストで被害者のブラウザ内で任意のスクリプトコードを実行でき、これによりホストの不正な任意設定変更を行うことが可能になります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月14日0:00
登録日 2026年1月22日11:30
最終更新日 2026年1月22日11:30
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
アルバネットワークス株式会社
edgeconnect sd-wan orchestrator 9.2.0 から 9.2.10
edgeconnect sd-wan orchestrator 9.3.0 から 9.3.6
edgeconnect sd-wan orchestrator 9.4.0 から 9.4.4
edgeconnect sd-wan orchestrator 9.5.0 以上 9.5.6 未満
edgeconnect sd-wan orchestrator 9.6.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月22日]
  掲載
2026年1月22日11:30