WBCE TeamのWBCE CMSにおける危険なタイプのファイルの無制限アップロードに関する脆弱性
タイトル WBCE TeamのWBCE CMSにおける危険なタイプのファイルの無制限アップロードに関する脆弱性
概要

WBCE CMS バージョン 1.5.2 には認証済みリモートコード実行の脆弱性が存在し、攻撃者が管理パネルを通じて悪意のあるドロップレットをアップロードできる問題があります。認証済みの攻撃者は、管理ツールのドロップレットアップロード機能を悪用して特別に設計された zip ファイルのペイロードを作成し、任意の PHP コードを生成および実行することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月13日0:00
登録日 2026年1月22日11:32
最終更新日 2026年1月22日11:32
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
WBCE Team
WBCE CMS 1.5.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月22日]
  掲載
2026年1月22日11:32