| タイトル | e107.orgのe107におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | e107 CMS バージョン 3.2.1 には複数の脆弱性が存在し、クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃が可能です。最初の脆弱性は、認証ユーザーがコメントフォームを操作する際に発生する反射型XSSであり、ニュースコメント機能に影響を与えます。攻撃者はURLパラメータを通じて悪意のあるJavaScriptコードを注入でき、ユーザーがコメントフィールド外をクリックするとそのコードが実行されます。二つ目の脆弱性は、認証済み管理者に対するアップロード制限の回避が可能であり、メディアマネージャのリモートURLアップロード機能を通じて、SVGファイルに悪意のあるコードを含むファイルをアップロードできます。これにより、アップロードされたSVGファイルにアクセスした際にストアドXSSが発生します。これらの脆弱性はHubert Wojciechowskiによって発見され、CMSのnews.phpおよびimage.phpコンポーネントに影響を与えます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年1月13日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月22日11:32 |
| 最終更新日 | 2026年1月22日11:32 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| e107.org |
| e107 3.2.1 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月22日] 掲載 |
2026年1月22日11:32 |