Apache Software FoundationのApache Airflowにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性
タイトル Apache Software FoundationのApache Airflowにおけるログファイルからの情報漏えいに関する脆弱性
概要

Apache Airflowのバージョン3.1.6以前では、Connection内のproxiesおよびproxyフィールドに埋め込み認証情報を含むプロキシURLが存在する可能性がありました。これらのフィールドはデフォルトで機密情報として扱われておらず、そのためログ出力時に自動的にマスキングされませんでした。その結果、これらの接続がレンダリングまたはログに出力される際に、これらのフィールドに埋め込まれたプロキシの認証情報が露出する可能性がありました。ユーザーは、この問題を修正した3.1.6以降のバージョンにアップグレードすることを推奨します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月16日0:00
登録日 2026年1月23日14:18
最終更新日 2026年1月23日14:18
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
Apache Airflow 3.1.6 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月23日]
  掲載
2026年1月23日14:18