GLPI-PROJECT.ORGのGLPIにおける複数の脆弱性
タイトル GLPI-PROJECT.ORGのGLPIにおける複数の脆弱性
概要

GLPIは無料の資産およびIT管理ソフトウェアパッケージです。バージョン10.0.21および11.0.3より前のバージョンには、権限のないユーザーが任意のアイテム(チケット、資産など)に添付されたGLPIのドキュメントにアクセスできる脆弱性が存在します。公開FAQが有効になっている場合、この不正アクセスは匿名ユーザーによって実行される可能性があります。この脆弱性はバージョン10.0.21および11.0.3で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月15日0:00
登録日 2026年1月23日14:19
最終更新日 2026年1月23日14:19
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
GLPI-PROJECT.ORG
GLPI 10.0.0 以上 10.0.21 未満
GLPI 11.0.0 以上 11.0.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月23日]
  掲載
2026年1月23日14:19