GitLab.orgのGitLabにおける認可されていない行為者への個人情報の漏えいに関する脆弱性
タイトル GitLab.orgのGitLabにおける認可されていない行為者への個人情報の漏えいに関する脆弱性
概要

GitLabは、GitLab CE/EEのバージョン10.3から18.5.5の前、18.6から18.6.3の前、および18.7から18.7.1の前までのすべてのバージョンに影響する問題を修正しました。この問題によって、ユーザーがアセットプロキシ保護を回避する特別に細工された画像を参照すると、特定の情報が漏洩する可能性がありました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月9日0:00
登録日 2026年1月23日14:19
最終更新日 2026年1月23日14:19
CVSS3.0 : 低
スコア 3.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
GitLab.org
GitLab 10.3.0 以上 18.5.5 未満
GitLab 18.6.0 以上 18.6.3 未満
GitLab 18.7.0 以上 18.7.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月23日]
  掲載
2026年1月23日14:19