iWTのFaceSentry Access Control System ファームウェアにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル iWTのFaceSentry Access Control System ファームウェアにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

FaceSentry Access Control System 6.4.8には、pluginInstall.phpの'msg'パラメータにクロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。この脆弱性により、攻撃者は悪意のあるスクリプトを注入できます。検証されていない入力を悪用して、被害者のブラウザ上で任意のJavaScriptを実行し、認証情報を窃取したりフィッシング攻撃を行ったりする可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月8日0:00
登録日 2026年1月23日14:21
最終更新日 2026年1月23日14:21
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
iWT
FaceSentry Access Control System ファームウェア 5.7.0
FaceSentry Access Control System ファームウェア 5.7.2
FaceSentry Access Control System ファームウェア 6.4.8
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月23日]
  掲載
2026年1月23日14:21