| タイトル | AnomalyのOpenCodeにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | OpenCodeはオープンソースのAIコーディングエージェントです。LLMの応答に使用されるMarkdownレンダラーはDOMに任意のHTMLを挿入します。ウェブインターフェースにはDOMPurifyによるサニタイズもCSPも存在せず、HTMLインジェクションによるJavaScriptの実行を防止できません。つまり、チャットセッションでLLMの応答を制御することで、http://localhost:4096 のオリジンでJavaScriptを実行されてしまいます。この脆弱性はバージョン1.1.10で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年1月12日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月23日14:21 |
| 最終更新日 | 2026年1月23日14:21 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 6.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| Anomaly |
| OpenCode 1.1.10 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月23日] 掲載 |
2026年1月23日14:21 |