Mitel Networks CorporationのMitel CX等の複数製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Mitel Networks CorporationのMitel CX等の複数製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Mitel MiContact Center Businessのバージョン10.2.0.10までおよびMitel CXのバージョン1.1.0.1までのマルチメディアメールコンポーネントには、入力検証の不備があり、認証されていない攻撃者がクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃を実行できる脆弱性があります。成功した攻撃には、メールチャネルが有効になっている状態でユーザーが操作する必要があります。この脆弱性により、攻撃者は被害者のブラウザやデスクトップクライアントアプリケーション上で任意のスクリプトを実行する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月15日0:00
登録日 2026年1月26日19:31
最終更新日 2026年1月26日19:31
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Mitel Networks Corporation
MiContact Center Business 10.2.0.11 未満
Mitel CX 2.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月26日]
  掲載
2026年1月26日19:31