DynojetのPowerCoreにおける引用されない検索パスまたは要素に関する脆弱性
タイトル DynojetのPowerCoreにおける引用されない検索パスまたは要素に関する脆弱性
概要

Dynojet Power Core 2.3.0には、DJ.UpdateServiceのサービスパスに引用符がない脆弱性が含まれており、ローカルの認証済みユーザーが特権昇格を伴うコードを実行できる可能性があります。攻撃者は、サービスのファイルパスに悪意のある実行ファイルを配置することで、引用符で囲まれていないバイナリパスを悪用し、ローカルシステムのアクセス権を取得することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月15日0:00
登録日 2026年1月26日19:33
最終更新日 2026年1月26日19:33
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Dynojet
PowerCore 2.3.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月26日]
  掲載
2026年1月26日19:33