liquidwebのWordPress用restrict contentにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性
タイトル liquidwebのWordPress用restrict contentにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性
概要

WordPress用のMembership PluginであるRestrict Contentプラグインには、権限チェックが欠如しているため、バージョン3.2.16までのすべてのバージョンにおいて、「rcp_stripe_create_setup_intent_for_saved_card」関数を通じて認証が行われない脆弱性があります。さらに、このプラグインはユーザーが制御可能なキーを検証しないため、認証されていない攻撃者でも任意のメンバーシップのStripe SetupIntentのclient_secret値を漏洩させる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月16日0:00
登録日 2026年1月26日19:39
最終更新日 2026年1月26日19:39
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
liquidweb
restrict content 3.2.17 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月26日]
  掲載
2026年1月26日19:39