ソニー株式会社のBRAVIA Signageにおける信頼できない制御領域からの機能の組み込みに関する脆弱性
タイトル ソニー株式会社のBRAVIA Signageにおける信頼できない制御領域からの機能の組み込みに関する脆弱性
概要

Sony BRAVIA Digital Signage 1.7.8にはリモートファイルインクルージョンの脆弱性があり、攻撃者はコンテンツマテリアルのURLパラメータを通じて任意のクライアントサイドスクリプトを注入できます。この脆弱性を悪用することで、攻撃者はユーザーセッションを乗っ取ったり、クロスサイトスクリプティングコードを実行したり、入力されたマテリアルタイプを操作して表示内容を変更したりすることが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月6日0:00
登録日 2026年1月27日17:30
最終更新日 2026年1月27日17:30
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
ソニー株式会社
BRAVIA Signage 1.7.8 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月27日]
  掲載
2026年1月27日17:30