Elasticsearch B.V.のKibanaにおける複数の脆弱性
タイトル Elasticsearch B.V.のKibanaにおける複数の脆弱性
概要

KibanaのEmail Connectorにおける不適切な入力検証(CWE-20)は、特別に細工されたメールアドレスパラメーターを介して過剰な割り当て(CAPEC-130)を引き起こす可能性があります。この攻撃を行うには、コネクターの操作を実行するのに十分な閲覧レベルの権限を持つ認証済みの攻撃者が必要です。アプリケーションは特別に細工されたメール形式を処理しようとし、その結果、手動で再起動が行われるまで全ユーザーに対してサービスが完全に利用できなくなります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月13日0:00
登録日 2026年1月27日17:34
最終更新日 2026年1月27日17:34
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Elasticsearch B.V.
Kibana 7.0.0 から 7.17.29
Kibana 8.0.0 以上 8.19.0 未満
Kibana 9.0.0 以上 9.1.10 未満
Kibana 9.2.0 以上 9.2.4 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月27日]
  掲載
2026年1月27日17:34