BiggiDroidのSimple PHP CMSにおける複数の脆弱性
タイトル BiggiDroidのSimple PHP CMSにおける複数の脆弱性
概要

BiggiDroid Simple PHP CMS 1.0に脆弱性が発見されました。この脆弱性はファイル/admin/editsite.phpの特定の関数に影響を与えます。引数imageの操作により無制限のファイルアップロードが可能となります。攻撃はリモートで実行できます。このエクスプロイトは既に公開されており、悪用される恐れがあります。ベンダーには早期にこの脆弱性の公開について連絡しましたが、対応はありませんでした。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月9日0:00
登録日 2026年1月27日17:36
最終更新日 2026年1月27日17:36
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:M/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
BiggiDroid
Simple PHP CMS 1.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月27日]
  掲載
2026年1月27日17:36