GitLab.orgのGitLabにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル GitLab.orgのGitLabにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

GitLabは、バージョン18.6から18.6.3未満および18.7から18.7.1未満のすべてのGitLab CE/EEに影響する問題を修正しました。この問題により、未認証のユーザーが正当なユーザーに特別に作成されたウェブページを訪問させることで、認証済みユーザーのブラウザのコンテキスト内で任意のコードを実行できる可能性がありました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月9日0:00
登録日 2026年1月27日17:36
最終更新日 2026年1月27日17:36
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.6
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
GitLab.org
GitLab 18.6.0 以上 18.6.3 未満
GitLab 18.7.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月27日]
  掲載
2026年1月27日17:36