GitLab.orgのGitLabにおけるアクセス制御の不十分な粒度に関する脆弱性
タイトル GitLab.orgのGitLabにおけるアクセス制御の不十分な粒度に関する脆弱性
概要

GitLabは、GitLab CE/EEのバージョン15.4から18.5.5未満、18.6から18.6.3未満、および18.7から18.7.1未満に影響を及ぼす問題を修正しました。この問題により、特定の権限を持つ認証済みユーザーがGraphQLのランナー関連付けを操作することで、無関係なプロジェクトからすべてのプロジェクトランナーを削除できる可能性がありました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月9日0:00
登録日 2026年1月27日17:37
最終更新日 2026年1月27日17:37
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:L
影響を受けるシステム
GitLab.org
GitLab 15.4.0 以上 18.5.5 未満
GitLab 18.6.0 以上 18.6.3 未満
GitLab 18.7.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月27日]
  掲載
2026年1月27日17:37