CodeoriginのSysax Multi Serverにおける入力で指定された数量の不適切な検証に関する脆弱性
タイトル CodeoriginのSysax Multi Serverにおける入力で指定された数量の不適切な検証に関する脆弱性
概要

Sysax Multi Server 6.95には、管理者パスワードフィールドにおいてサービス拒否の脆弱性が存在し、攻撃者がアプリケーションをクラッシュさせることが可能です。攻撃者はパスワードフィールドに800バイトの繰り返された文字を上書きしてアプリケーションをクラッシュさせ、サーバーの機能を妨害します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月13日0:00
登録日 2026年1月27日17:38
最終更新日 2026年1月27日17:38
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Codeorigin
Sysax Multi Server 6.95
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月27日]
  掲載
2026年1月27日17:38