d3dsecurityのZX G12 FirmwareにおけるCapture-replay による認証回避に関する脆弱性
タイトル d3dsecurityのZX G12 FirmwareにおけるCapture-replay による認証回避に関する脆弱性
概要

D3D Wi-Fi ホームセキュリティシステム ZX-G12 v2.1.1 には、433MHzセンサー通信チャネルにおけるRFリプレイ攻撃の脆弱性があります。本システムはローリングコード、メッセージ認証、およびリプレイ防止機能を実装しておらず、RF範囲内の攻撃者が有効なアラームや制御フレームを記録し、それを再生して誤警報を発生させることが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月12日0:00
登録日 2026年1月27日17:40
最終更新日 2026年1月27日17:40
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
d3dsecurity
ZX G12 Firmware 2.1.17
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月27日]
  掲載
2026年1月27日17:40