CentreonのDynamic Service Managementにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル CentreonのDynamic Service Managementにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Centreon Infra Monitoring(DSM拡張設定モジュール)におけるウェブページ生成時の入力の不適切な無効化(XSS、クロスサイトスクリプティング)により、特権を持つユーザーに対してStored XSSの脆弱性が発生します。この問題はInfra Monitoringのバージョン25.10.0から25.10.1未満、24.10.0から24.10.4未満、24.04.0から24.04.8未満に影響を与えます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月5日0:00
登録日 2026年1月28日12:31
最終更新日 2026年1月28日12:31
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Centreon
Dynamic Service Management 24.04.0 以上 24.04.8 未満
Dynamic Service Management 24.10.0 以上 24.10.4 未満
Dynamic Service Management 25.10.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月28日]
  掲載
2026年1月28日12:31