Rocket.Chatにおける複数の脆弱性
タイトル Rocket.Chatにおける複数の脆弱性
概要

Rocket.Chatはオープンソースで安全かつ完全にカスタマイズ可能なコミュニケーションプラットフォームです。Rocket.Chatのバージョン6.12.0以前では、APIエンドポイントGET /api/v1/oauth-apps.getがユーザーの役割や権限に関係なく、認証された任意のユーザーに公開されていました。このエンドポイントは、ユーザーがOAuthアプリケーションのIDを知っている限り、そのOAuthアプリケーションの情報を返し、client_idやclient_secretなどの潜在的に機密性の高いフィールドも含まれていました。この脆弱性はバージョン6.12.0で修正されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月14日0:00
登録日 2026年1月28日12:34
最終更新日 2026年1月28日12:34
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Rocket.Chat
Rocket.Chat 6.12.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月28日]
  掲載
2026年1月28日12:34