マイクロソフトのMicrosoft 365 Apps等の複数製品におけるセキュリティ決定の信頼できない入力への依存に関する脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft 365 Apps等の複数製品におけるセキュリティ決定の信頼できない入力への依存に関する脆弱性
概要

Microsoft Officeのセキュリティ判断は信頼されていない入力に依存しているため、未承認の攻撃者がローカルでセキュリティ機能を回避することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月26日0:00
登録日 2026年1月28日12:34
最終更新日 2026年1月28日12:34
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft 365 Apps 
Microsoft Office 2016
Microsoft Office 2019
Office Long Term Servicing Channel (LTSC) 2021
Office Long Term Servicing Channel (LTSC) 2024
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月28日]
  掲載
2026年1月28日12:34