GitLab.orgのGitLabにおける未チェックの戻り値に関する脆弱性
タイトル GitLab.orgのGitLabにおける未チェックの戻り値に関する脆弱性
概要

GitLabは、GitLab CE/EEの全バージョン18.6から18.6.4未満、18.7から18.7.2未満、および18.8から18.8.2未満に影響する問題を修正しました。この問題により、被害者の認証情報IDを既に知っている人物が、偽造されたデバイス応答を提出することで二要素認証を回避できる可能性がありました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月22日0:00
登録日 2026年1月28日12:34
最終更新日 2026年1月28日12:34
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
GitLab.org
GitLab 18.6.0 以上 18.6.4 未満
GitLab 18.7.0 以上 18.7.2 未満
GitLab 18.8.0 以上 18.8.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月28日]
  掲載
2026年1月28日12:34