CentreonのCentreon WebにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル CentreonのCentreon WebにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

バックアップパラメータにおいて、高権限ユーザーがバックアップ設定にカスタム命令を連結できる状態があります。Centreon Infra Monitoringのバックアップ設定(管理設定モジュール)において、OSコマンドに使用される特殊要素の不適切な無害化(OSコマンドインジェクション)に起因する脆弱性により、OSコマンドインジェクションが可能です。この問題は、Infra Monitoringのバージョン25.10.0から25.10.2未満、24.10.0から24.10.15未満、24.04.0から24.04.19未満に影響を与えます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年1月5日0:00
登録日 2026年1月28日12:34
最終更新日 2026年1月28日12:34
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Centreon
Centreon Web 24.04.0 以上 24.04.19 未満
Centreon Web 24.10.0 以上 24.10.15 未満
Centreon Web 25.10.0 以上 25.10.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月28日]
  掲載
2026年1月28日12:34