IBMのIBM ApplinXにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
| タイトル |
IBMのIBM ApplinXにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
|
| 概要 |
IBM ApplinX 11.1には保存型クロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。この脆弱性により、認証済みユーザーがWeb UIに任意のJavaScriptコードを埋め込むことが可能で、意図した機能が変更され、信頼されたセッション内で資格情報が漏洩する恐れがあります。
|
| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2026年1月20日0:00 |
| 登録日 |
2026年1月28日12:36 |
| 最終更新日 |
2026年1月28日12:36 |
|
CVSS3.0 : 警告
|
| スコア |
6.4
|
| ベクター |
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N |
影響を受けるシステム
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2026年01月28日] 掲載 |
2026年1月28日12:36 |