| タイトル | IBMのIBM Application Gatewayにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | IBM Application Gateway バージョン 23.10から25.09までにクロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。この脆弱性により、認証されたユーザーがWeb UIに任意のJavaScriptコードを埋め込むことが可能であり、意図された機能が変更されて信頼されたセッション内で認証情報が漏洩する恐れがあります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年1月20日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月28日12:36 |
| 最終更新日 | 2026年1月28日12:36 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.4 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| IBM |
| IBM Application Gateway 23.10 から 25.09 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月28日] 掲載 |
2026年1月28日12:36 |